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■狂った雪■

 

 

 

第5話「幸せのカタチ(中編)」




自分のベッドに横になりながら祐一は笑っていた。


目の前では全裸の名雪が上に乗り、恥ずかしそうに顔を
下に向けていた。

祐一は名雪の中に突き上げながら、夕方の事を
思い出した。

佐祐理の尻の処女を奪い、その後、繰り返し何度も
尻に射精した後、太股や床に滴った精液や愛液を集め、
媚薬と一緒に嚥下させた。

そして、無理矢理服を着せ、追い出す様に帰した。
「続きは明日してやる・・・」
その一言を残して。

・・・さて、今頃はオナニーに狂っているかな?
それとも、我慢できなくなって見知らぬ男にでも
体を開いているか?

そう思うと、笑わずにはいられなかった。


「・・・・・ゆ・・祐一ぃ・・・・」
顔を真っ赤にしながら、名雪は祐一の方を見た。

「ん・・そろそろイかせて欲しいのか?」
「・・・・・そんなんじゃ・・・・・」

祐一は名雪の乳房を鷲掴みにした。
そして、まるで物でも扱う様に揉みはじめた。

「うぅ・・・祐一・・痛いよぉ・・あぁ・・・ん・・」
「へっ・・嘘つけ、感じてるじゃねぇかよ」
「・・・違うよぉ・・・・・・」
名雪は涙を浮かべながら否定したが、体のほうは
裏腹に火照りを増していた。

名雪は悔しかった。
心では今の境遇に絶望を感じながらも、体のほうは
そんな事はお構い無しに、しっかりと受け入れている。

祐一はそれを見て、名雪の腰をがっちりと掴み
更に強く突き上げた。

「・・・・あぁ・・・・・ぁぁ・・・・」
そして、喘ぎ声が洩らす名雪を見ながら、その中に
欲望をぶちまけた。





翌朝。

まだ薄闇がかっている頃、祐一は着替えを済まして
部屋のドアを開けた。
先に学校に行って佐祐理を待ち構える為だった。

「・・・・・・ん?・・・」
しかし、廊下に出ると、そこには名雪が立っていた。

パジャマに半纏といういつもの格好で
頬に両手を当てながら、おどおどしていた。

「・・・・・どうしたんだ・・・?」
「・・・・・ゆ・・・・・・ぉ・・」
名雪の声は全く聞こえなかった。

「聞こえんぞ」
「・・・・・祐一・・・・朝は・・・・起こせって・・・」
名雪は一層顔を赤くしながら絞り出すように声を出した。

「うん?もっと詳しく説明してみろよ?」
祐一は名雪の言いたい事を察したが、意地悪く問い掛ける。

名雪は泣きそうな顔で、ゆっくりと言いはじめた。
「・・・・祐一は、毎朝・・・私に・・祐一のオチンチンを
舐めて・・起こせって・・・・言ったよね・・・」
「はは・・そうだったなぁ。じゃあ早速やって貰うかな」
祐一はズボンのジッパーを降ろし、粗雑に萎えた男根を
露わにした。

「・・・・・・・・・・」
名雪は静かにしゃがむと、男根を両手でつかみ先端部に唇をつけた。
そして、舌を這わせる。

男根は少しづつ固さを増してきた。

「へへ、慣れてるじゃないか・・さすが毎日やってると違うな、
今の名雪にとってはチンポしゃぶるのは挨拶より自然な行為
みたいだからな」
祐一は非情な言葉を浴びせながら、名雪の髪の毛を鷲掴みにした。

「・・・うぅ・・痛いよ・・・」
「だったらさっさと俺をイかせるんだな」
名雪は目を閉じ、すっかり大きくなった祐一のモノを
口でしごいている。

静かな朝の廊下にいやらしい音が響いていた。

「・・・・・へへ・・秋子さんにバレちまうかな・・」
「・・・・・・・うぅぅ・・・・・」
名雪の表情が重くなった。

そして祐一は、さっさとケリをつけるべく、名雪の髪を
両手で掴んで自分で腰を振りはじめた。

苦しいのを必死で名雪は堪えていた。
唇の端からは自らの涎と先走りの液体が漏れる。

「・・・・よし・・出すぞ・・・・」
そして、祐一は名雪の口の中にぶちまけ始めた。
大量の精液は名雪の口では含みきれず、どんどん口から零れた。
そして、祐一は男根を引き抜くと、依然溢れ出る精液を名雪の
顔や頭に降りかけた。

「・・・・・うぅ・・・・・ごほっ・・・・」
顔からパジャマ、そして髪まで白濁液にまみれた名雪は
汁を床に滴らせながら、その場に顔を伏せた。
秋子に配慮して、そのうめきは抑えていたが。

「へへ・・いい光景だな・・・ほれ、床に零れたのは
  ちゃんとお前の舌で舐め取れよ」
祐一は名雪を見下ろしながら言った。

「うぅ・・・・・・・うん・・・」
名雪は素直に床に滴る液体に舌を這わせ、犬のように
舐め始めた。

祐一はそれを見ながら、優越感に浸っていた。




今日もはっきりしない空模様だった。
祐一は寒さで肩を竦めながら水瀬家を後にすると
新雪の覆う道路を一人歩いていった。

へ・・・・名雪の奴・・すっかり素直になったな・・・
・・・次は佐祐理さんの番だよ・・・・・・。

先程のイトコの口の感触を思い起こしながら
祐一は次なる展開に思いを馳せていた。

そして、始業時間より1時間以上早く校門をくぐり
下駄箱に辿り着くと。そこには佐祐理がロッカーに
もたれ掛かっていた。

「・・・・おや・・佐祐理さん朝早いですね?」
祐一はあえて話題を逸らしてみた。

「・・・・・うぅ・・・祐一さん・・・・・・・
  お願い・・・・佐祐理・・・・を・・・・・・」
佐祐理は苦しそうな表情を浮かべ、祐一を見た。

おそらく昨晩はほとんど寝ていないのだろう、目の下には
クマが出来ていた。制服も着ているだけという感じで
乱れている。


「うーん、どうして欲しいんだ?」
「・・・・・・・うぅ・・・・・佐祐理・・・・・
  祐一さんに・・・犯して貰いたいです・・・・・
  ・・それに・・・・く・薬を飲ませて・・・・」
佐祐理は身も蓋も無く答えた。

・・へへ・・素直だな・・・・それにあの薬には
常用性があるらしい・・・益々面白いぜ・・

「へへ・・じゃあついてきな」
祐一は手招きした。


「・・・ここは・・・・???」
「へへ・・佐祐理さんの仕事場・・・かな?」 
祐一が佐祐理を呼んだのは、中庭の物置だった。
先日、栞をいたぶった場所で今度は佐祐理を嬲り者に
するつもりだった。

「へへ・・・じゃあケツを捲り上げて、俺の方に見せろよ」
「・・・・・は・・・はい・・・」
佐祐理は全く逆らわず、恥ずかしがりながらも素直に制服を
捲り上げた。
そして、パンティを引き降ろした。

佐祐理の尻は秘所や肛門から溢れ出た液体でベトベトに
なっている。まるでお漏らしをしたようであった。

「見事な濡れっぷりだな」
「・・・・・・・・・」
「昨日はあれからどうしたんだ?」
「・・・・・・家に帰って・・・・朝まで・・・・・
  自分で・・・慰めてました・・・我慢できなくて・・・」
「へへ・・じゃあ、手伝ってやるか・・・・」
祐一は掲げている尻に手をかけると、再び肛門に挿入をはじめる。

「・・・あぁ・・・ん・・・また・・お尻・・・なのぉ・・??」
佐祐理は困惑したが、既に顔は荒淫な表情に満たされ始めていた。

「へへ・・・まずはケツを鍛えてもらわないとな」
祐一は根本まで男根を埋めると、腰を動かし始めた。

「あぁ・・・ん・・祐一さんのが・・・奥まで入ってくるぅ・・・」
佐祐理は指を咥えながら、感じはじめた。
体は汗でねっとりと覆われ、この状況を当然のように受け入れている。

祐一は緩急をつけながら、佐祐理の尻を犯し続けた。


佐祐理は何度も絶頂に達しながら、それでも満足できないように
いやらしく尻を振り続ける。

結合部には汗が溜まり、妖しげな音を立てている。


そして、祐一も限界を迎え、佐祐理の真っ白な尻の上に
精液を放出した。




「・・・・・祐一さん・・・・・薬・・・下さいぃ・・・・・・」
薬が切れかかっているのか佐祐理は体を震わせていた。
しかし、表情はまだ満足していないような虚ろな表情を浮かべている。

「はは、じゃあまずは飲み物を用意しないとな」
祐一は佐祐理に跨ると、男根を佐祐理の顔に向けた。
先端からは黄色い液体が滲み始めていた。

そして、その流れはすぐにシャワーのように
佐祐理の顔に注がれ始めた。


「ひぁああ・・・・・」
生暖かい液体は湯気を立てながら佐祐理の顔で弾けた。

「ほれ、まずは口に溜めるんだよ」
祐一は笑いながら佐祐理に命令した。
すると佐祐理はゆっくりと口を開き、祐一の小便を受け始めた。
一瞬にして口の中は小便に満たされ、溢れたものは頬を伝わり
制服を染めていった。
真っ白いケープもすっかり黄色に変わっていく。

最高の光景だな・・・。
祐一は体を震わせながら、傍観者の様に堪能していた。


そして、最後の一滴まで佐祐理の顔に出し終えると、
苦しそうに口の中で小便のプールを作っていた佐祐理の
そこに錠剤を放り込んだ。

佐祐理は口の中に薬が入るのを確認すると
喉を鳴らしながら小便を飲みはじめた。
口の端からは、ビールのように泡だった液体が
滴り落ちる。

「げほ・・・・ごほっ・・・・・・・」
「どうだい?俺のションベン美味しかったか?」
苦しそうにむせ返っている佐祐理に祐一は
口調だけは優しく声をかけた。

「・・・・・はい・・・・」
涙と汗と小便で顔を濡らしながら、佐祐理は静かに答えた。


「さて・・・これからが本番だな」
祐一は予鈴のチャイムが鳴り響くのを聞きながら
更なる佐祐理の調教に胸を躍らせた。



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