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第9話「狂気の渦」
・・・・・この家には・・・いい思い出しかなかったのに・・・・ ・・・・・そうだよね・・・・・・おかあさん・・・・・・・ 祐一は水瀬家に辿り着いた。 時間は既に夜7時を回っている。 片手に紙袋を抱えながら、祐一は玄関のドアノブに手をかけた。 しかし、鍵がかかっていたので祐一は自分の合鍵でドアを開け 家に入った。 玄関には名雪の靴があるので恐らく家に居るのだろう。 祐一はリビングに向かい電気をつけた。 ・・・ふっ・・誰も居ないとここも随分寂しいんだな・・ そんな事を思いながら祐一はキッチンへと向かう。 途中、ダイニングテーブルの上にメモが残してあった。 祐一はそのメモに手を伸ばした。 それは秋子の書いたものだった。 祐一さんへ 突然急な仕事が入ってしまいました。 戻るのは火曜日になってしまいそうです。 食事の方は下ごしらえをしています。 あとは、名雪に作ってもらってください。 ただ、名雪の具合が良くないのが心配です。 もし、芳しくない状態が続くようでしたら 時間はいつでもいいので連絡下さい。 それではよろしくお願いしますね。 秋子 祐一は思わず笑った。 ・・そうか・・仕事か・・・ それじゃあ・・戻ってきた時に面白いものが 見せられるように俺も頑張るとするか・・・・ そして、祐一はキッチンで水を一杯飲むと 名雪の部屋へ向かった。 「おう、帰ったぞ・・居るんだろ?」 祐一はドアをノックしながら、中に居るであろう 名雪に声をかけた。 しかし、反応は返って来なかった。 それでも祐一はひたすら声を掛け続けた。 ・・・・いないのか? 祐一はドアに耳を当て、中の様子を窺った。 すると、微かに鼻を啜る音が聞こえた。 ・・へへ・・泣きながら部屋に篭ってるって訳か・・ 祐一は強攻策に出た。 「早く開けないとドアぶち破ってでも入るぞ!」 ドアを激しく叫びながら、語調を荒めた。 しかし、それでも名雪はドアを開ける素振りはない。 ・・・俺を甘く見るなよ・・ 祐一はドアから離れ、勢いをつけドアに体当たりをはじめた。 そして、力いっぱいドアを蹴飛ばしはじめる。 「へへへ、今行くからな・・・」 狂気染みた顔で祐一が3度目の蹴りを入れた時、完全に鍵は 壊れ、ゆっくりと扉が開いた。 そして、部屋に入った祐一は照明のスイッチを入れると 名雪のベットの前に立った。 名雪はベットの中に潜り、ガタガタと震えている。 「名雪、随分と俺に手間かけさせてくれたな・・」 祐一は足の痛みを転嫁するように、怒りの篭った声を 名雪に浴びせかける。 「・・・・許して・・・許して・・・・もう嫌・・・」 名雪は布団の下で、掠れた涙声を絞り出した。 「・・何、甘い事言ってんだ」 しかし、祐一はその声に耳を貸さず、力任せに布団を 剥ぎ取ると、その中で蹲っている名雪をベットの下に 引き摺り下ろした。 「嫌・・嫌・・・助けて・・・助けて・・・・・・」 名雪は顔を伏せ呪文のように、同じ言葉を繰り返す。 祐一は名雪の前髪を掴むと自分の方を向けさせる。 名雪の顔は泣きすぎで目元が真っ赤に腫れ上がっていた、 髪も乱れ艶を失い、まるで別人のような雰囲気を漂わせている。 しかし、そんな事はお構い無しに祐一はそのまま 痛がる名雪を引き起こすと、パジャマの襟に手をかけ 無造作に引き裂く。 「・・・・嫌・・・嫌だよぉ・・・ぅぅぅ・・」 再び名雪は大粒の涙を流しはじめた。 「お前はまだ自分の立場ってのを理解してないみたいだな・・」 そう言いながら、祐一は露わになった名雪の乳房を鷲掴みに する。 「ぅぅ・・・痛いぃ・・・・・・」 「痛いだぁ?お前は男を悦ばすのが仕事だろうが!」 祐一は目を吊り上げ更に手に力を込めた。 「止めて・・・痛いの・・・嫌ぁ・・・・」 おどおどしながら名雪は悲痛の声を上げた。 「それじゃあ、まずは全部脱げよ」 「・・わかったよぉ・・・脱ぐから・・・止めて・・・」 「ダメだな、物を頼む態度じゃねぇな・・」 そして、抓るように乳房を揉む。 「イタっ・・・・うぅぅ・・ぅ・・・ゴメンナサイ・・・ 脱ぎます・・脱ぎますから・・もう許して・・・下さい・・」 名雪は目を閉じ哀願した。 「んじゃ、さっさと脱げよ・・ちょっとでも遅かったら・・ 今度は止めないからな・・・」 祐一の言葉に、名雪は震えながらパジャマのズボンを下ろす。 そして、床に腰を下ろし汗に塗れたパンティも脱ぎ捨てた。 「・・・・脱ぎました・・・・・・」 名雪はおどおどした表情で祐一を見る。 「よし、じゃあ下行くぞ」 「はい・・・・・」 そして、祐一は名雪の手を引きリビングへと降りた。 「まずはこれを首に嵌めろ」 リビングの床に名雪を座らせると、祐一は紙袋から ペット用の首輪を取り出し名雪の足元に投げた。 「・・・・・・え・・・・・これって・・・・」 「見りゃわかるだろ、首輪だ。今から名雪は正式に 俺が飼ってやる事にしたからな。これを着けてれば 嫌でも自分の身分を自覚するだろうしな」 戸惑う名雪に祐一はあっさりと言い放った。 「それから、これからはもう服も着なくてもいいからな 常に裸で行動してもらうぜ」 「そんな・・外でたら死んじゃうよぉ・・・・」 「外なんか出る必要はないさ、明日からお前はここで 男達の性欲を処理する事になるからな・・学校に 行かないでも1日中チンポ嵌めてもらえるぜ。 ・・・もっとも温かくなったら散歩くらいは連れて 行ってやるがな」 「・・・・・うぅぅ・・・・・・」 名雪は勝手に決められている自分の処遇に顔を伏せた。 しかし、為す術は無かった。 結局、名雪は言われるが侭に自らの手で首輪を嵌める。 情けなさに涙が止まらなかった。 「へへ・・・似合うぞ名雪・・・まるで猫みたいだな・・ 良かったな・・同じ格好が出来て」 祐一はそう声をかけると、名雪の頭をぽんと叩いた。 「さて・・・次はこれだな・・・」 祐一は今度は、紙袋の中から2本のバイブレータと 塗り薬のようなものを取り出した。 名雪はそれを見て更に顔を曇らせる。 そして、祐一は名雪の股を広げ秘口と肛門を露わにし その白いクリームをまんべんなく擦り込みはじめた。 「・・・・うぅ・・・祐一ぃ・・・・気持ち悪いよぉ・・」 名雪は下腹部を伝わる異様な感覚に涙声で呟いた。 「ジッとしてろ!・・それに俺の事を祐一なんて気安く 呼ぶんじゃねぇ!俺はお前の飼い主だぞ・・」 「・・グスっ・・そんな・・・・・じゃぁ・・・・」 「御主人様に決まってるだろ!」 「うぅ・・・・・・・・・・」 再びベソをかいている名雪に構うことなく祐一は秘口の 奥の奥までしっかりとクリームを塗り込んだ。 そして、名雪の片腕ほどある極太のバイブレータを まだ鮮やかな色を残している秘部と肛門に捻じ込んだ。 名雪の体を電流のようなものが走る。 祐一の塗ったクリームが体の反応を増大させていたのだった。 「・・・へへ・・よく効くな」 「ひぃぃ・・・・あぅ・・・・ぐぅ・ぅ・・・」 奥までバイブレータを挿し込まれ名雪は悶える。 そして、祐一は貞操帯のような器具を持ち出し、二本を 固定した。 「さて・・完成だ・・」 そう言うと祐一はリモコンのスイッチを入れる。 名雪の体の中で二本が静かに動きはじめた。 「ひぃぃ・・・・・あぐぅ・・・・・ぅぅ・・」 「どうだ、良い感じだろう?ちゃんと名雪がイケない位の 動力にしてやってるから、生殺しの気分が味わえるぜ」 四つん這いで気持ち悪そうに腹を押さえる名雪に祐一は 優しく声をかけた。 「・・・ど・・・どうして・・・・・・」 「常日頃からマンコとケツは鍛えておかないと、とても 仕事には耐えられそうもないからな・・・・まぁ、心配 しなくてもすぐに慣れるさ」 名雪の尻を叩き祐一は笑った。 そして、次に祐一は名雪に食事を作る事を命じた。 もちろん祐一の分だけである。 名雪は体をソワソワさせながらキッチンに立っている。 当然、一糸纏わぬ姿だった。 「ほら・・・ぼうっとしてると焦げちゃうぜ」 「・・・・・・あ・・・はい・・・・」 悩ましい表情を浮かべながら名雪はぎこちない手付きで フライパンの麺をかき混ぜる。 祐一は試しにリモコンでバイブレータの出力を上げてみた。 「ひぃぃ・・・・・あぁ・・・ぁぁあぁぁぁ・・・・・」 すっかり薬で敏感になっているのだろう、名雪は予想以上に 反応し、その場にへたり込んだ。 そして、下腹部を弄ろうとするが、バイブレータを覆っている 貞操帯に阻まれ何も出来ない。 「うう・・・・・ぅぅぅぅ・・・・・」 甘い息を漏らしながら名雪は俯いた。 しかし、絶頂に達されては困るので、祐一はバイブレータの出力を 下げた。 ・・・・まさに名雪は祐一の玩具だった。 数分後、名雪は作った料理を皿に盛り付け祐一の前に運んだ。 祐一が遊んだため、どれもみんな焦げていたが。 そして、祐一は名雪の首輪に鎖をつけると自分の座っている椅子の 脇の床に名雪を座らせる。 「それじゃあ俺が飯食ってる間、名雪には俺のチンポを しゃぶらせてやるからな」 ズボンから萎えた男根を取り出すと名雪の顔の前に晒した。 名雪は悲しい顔をしたまま、ゆっくりと男根に手を沿える。 そして、舌が伸び亀頭の部分に唾液で伸びる。 瞬く間に男根は反応し次第に固さと熱を帯びた。 祐一は料理に箸を伸ばしながら満足そうな表情を浮かべる。 二人だけのリビングには祐一の食事の音と、名雪の奉仕の 音だけが響いていた。 既に諦めたのか、名雪は祐一の男根を必死に咥えていた。 亀頭を口の中に埋めたり、竿に舌を這わせ強弱をつける。 「へへ、さすが慣れてる奴は違うな」 祐一の問い掛けにも無言のまま、名雪はただ舌を這わせていた。 「さて・・こんなもんだな・・」 あらかた料理を食べ終わると祐一は名雪を見た。 名雪は上目遣いに不安そうな顔をしながらも、両手で男根を握り しゃぶり続けている。 「お前にも食わせてやろうと思ってな」 祐一は名雪に嬉しそうに言うと、徐に皿に残っていた料理を 自分の口に放り込んだ。 そして、音を立てながら唾液を溢れさせ咀嚼をはじめる。 名雪の顔がみるみるうちに歪む。 祐一はその原型の無い料理の塊を小皿に吐き出すと、 自分の男根に塗りたくりはじめた。 「・・・・ぅぅ・・・・ひぃ・・・」 名雪は顔を伏せた。 しかし、祐一はすぐに顔を起こさせ、汚れた右手を名雪の 顔に当てた。 「ほら、御主人様が作ってくれた離乳食だぜ、まずはこれを 舐め取るんだよ」 「うぅ・・・・・・はいぃ・・・」 名雪は再び瞳を潤ませながら祐一の手に舌を這わせる。 爪の間から、掌の皺にかけるまで丹念に舐めた。 そして、それが終わると再び男根が待っていた。 それが放つ独特の異臭と、料理の調味料や食材の匂いが 混ざり合い、名雪は吐き気がしそうだった。 それでも名雪は咥えはじめた。 「ほんじゃ、ソースでもかけてやるか」 すると祐一が急に腰の動きを早める。 名雪は喉を圧迫され、咳込むが祐一の男根は容赦無く 口唇を犯す。 そして、鈴口から滑りが広がり、残飯に塗れた名雪の 口の中に一気に生暖かい汁が撒き散らされる。 「うげげぇ・・・・・ごほっ・・・・・・・」 たまらず名雪の口から唾液と残飯と精液の混ざり合った ものが床に零れた。 しかし、名雪が顔を伏せる間もなく、祐一は名雪の頬を 平手で殴った。 「バカヤロォ!俺がくれてやったものを零すってのは どう言うことだ、さっさと舐めるんだよ!」 激しい口調で祐一は名雪に言葉を浴びせた。 「うぅ・・・・・ゴメン・・・ゴメンナサイ・・・」 あまりの恐怖に顔を真っ青にした名雪は、ただそう言って 床に零れた液体に舌を伸ばした。 恐らくとんでもない味なのだろうが、名雪はそんな事を感じる 余裕も無く、ひたすら床の上のものを再び口に入れる。 惨めだった。 幼い頃から母親と楽しく食事をした思い出のみが残っている この場所で、今、名雪はイトコの奴隷になっているのだ。 名雪はただ泣いた。 そして、床を綺麗に舐め終えると、祐一の言うがまま 彼に平伏し食後の挨拶をさせられる。 「・・・・美味しい食事と・・ザーメンを賜りまして・・ ありがとうございました・・・・・・」 「さぁ・・次は風呂だぜ」 祐一はそう言うと、服を脱ぎ浴室に向かう。 もちろん名雪も一緒だった。 ただ、四つん這いで犬のように鎖を引かれてだった。 浴室では名雪は祐一の体を丹念に洗わされた。 石鹸で祐一の体を隅々まで擦ると、次は名雪の体を 擦り付け泡を立てる。 その時も両穴は依然バイブレータによって刺激され 名雪は倒れてしまいそうになる感覚を押さえながら 必死に祐一に自分の体を擦り付ける。 そして、石鹸を洗い流した後は名雪の口で洗う事を 命じられた。 男根は勿論の事、袋や肛門、そして足の指や腋の下 まで名雪は舌を這わせる。 まさに奴隷だった。 名雪は悲しむ余裕すら与えられず、祐一の言われたまま ただ素直に演じた。 「へへ・・ようやく素直になってきたな・・・そんじゃ 小便もしたくなったし・・ご褒美に飲ませてやるか」 すっかり堪能した祐一は、名雪の前に立ちはだかると 男根を握り名雪の口に照準を合わせた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。 名雪はゆっくりと口を開く。 そして、口の中に黄色い液体がゆっくりと弧を描き 注がれはじめた。 名雪はゆっくりと嚥下し続ける。 永遠に続くのかと思わせるほど、祐一の小便の量は多かった。 しかし、名雪はただただ飲み続けた。 ・・・・・・・・・・・・・・ その時、異様な感覚が名雪を支配しはじめていた。 この馬鹿げた状況を嬉々として受け入れるように・・・・ 両腕をきつく抱え、名雪はその感覚が湧き出すのを押さえた。 ・・・・このままじゃ・・・・私・・・・・ そして、降り注ぐ小便の流れはようやく終焉を迎える。 祐一は名雪に近寄ると、最後の雫を舌に落とした。 名雪はただ黙ってそれを見ていた。 そして、視線で言葉を求める祐一に頭を深く下ろし言った。 「・・・ありがとうございました・・・・・・・」 ようやく解放された名雪は自分の部屋に戻ると、 ベッドの上で大声で泣いた。 その瞬間も、秘部と肛門を刺激する器具に苛まれながら。 ・・・・・どうしよう・・・・・・ ・・・・・体が・・・受け入れはじめてる・・・・ ・・・私・・・・苛められて・・・喜んでるよぉ・・・・ ・・・・恐いよ・・・・目が覚めたら・・・・ そこに・・・・自分じゃない自分が居そうで・・・・・ 枕元は大量の涙で濡れている。 しかし、それ以上に股間からは愛液が溢れていた。 第10話へ |
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