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第12話「終焉への道標(後編)」
・・・私は悲しかった・・・・・・・・ ・・・・営みが失われることが・・・・ その朝は普段と何も変わらない朝だった。 秋子はいつもと同じ時間に起き、そしてキッチンに立ち 朝食の準備をはじめる。 そして、本来であれば朝に弱い娘と、その娘を茶化してばかりの 居候と3人での慌ただしくも何気ない朝のひとときがはじまるはずであった。 しかし、今日はそんなこともなかった。 既に学校が始まる時間になってもリビングには秋子以外の姿はない。 「・・・・・・・・・」 彼女は1人椅子に座るとテーブルに向かい、ただ黙っていた。 名雪や祐一を起こしに行く気にはなれなかった。 恐かったのかもしれない、それとも一縷の望みがあったのかもしれない。 秋子はただ何をする訳でもなく座っていた。 テーブルの上では3人で食べるための料理が湯気を立てている。 しかし、この場所が活気に包まれることはなかった。 そして、料理がすっかり冷めた頃、祐一が姿をあらわす。 「おはよう、秋子さん」 「・・・・おはようございます・・・・」 2人は言葉少なに、かなり遅い朝の挨拶を交わすと、祐一はテーブルにつき 冷めた料理を摘みはじめた。 それを秋子はただ眺めている。 そして、祐一はあらかた料理を平らげると秋子の方を見た。 「さて・・・今日は秋子さんにしてもらうことがあるんだ」 「・・・・はい・・何でしょう・・?」 祐一の不気味な表情に秋子は背筋に寒気を覚えた。 「簡単なことだよ、ただある家に行ってそこの住人の 世話をしてもらいたいだけさ」 「・・はい・・・・」 底知れぬ不安を感じたが、拒否できる訳もなく秋子は素直に頷く。 「それじゃあ、膳は急げだ」 そして、早速2人は出かけることになった。 家を出る前、秋子は名雪の部屋に立ち寄った。 名雪はベッドで体を起こしただ黙って座っている。 だが、秋子の姿に気づくと彼女は少しだけホッとしたような表情を浮かべた。 「・・・おはようございます・・お母さん・・・」 「・・・・おはよう・・・名雪・・・お母さん・・ちょっと出かけてくるから、 あとはよろしくね・・・」 「・・・・・・・・・うん・・」 そして、2人は向かい合い静かに言葉を交わす。 名雪は笑顔だったが、どことなく寂しげな印象を醸し出していた。 秋子は心を締め付けられる思いだったが、祐一の言葉を信じ 精一杯優しい顔を名雪に見せると部屋を後にした。 そして、秋子は祐一の後に続き水瀬家を出る。 寒さは相変わらずだったが、よく晴れ渡った穏やかな空だった。 ・・・・・・・・・・・・ 秋子は不安を抑え、無言で歩を進める祐一に続く。 20分ほど歩いただろうか、秋子が連れてこられたのは 住宅地の外れにある古ぼけた一軒の平屋だった。 「・・・ここなんですか・・?」 「そうだよ」 祐一はそう言いながら錆びれたドアの鍵を開けると秋子を伴い 部屋に入った。 家の中は人が生活している様子があるものの 肝心の住人の姿は何処にもなかった。 「・・・誰も居ないみたいですけど・・・」 「あぁ・・恐らく仕事行ってんだろ。待ってればすぐに 帰ってくるさ」 祐一は部屋の隅にあった石油ストーブに点火すると、コートを脱ぎ、 畳の上に腰を下ろすとそのまま肘を突いて横になった。 秋子も腰を下ろし、不安そうに部屋を見まわす。 住人は男なのだろう、部屋の片隅には男物の衣類がしわくちゃに なって脱ぎ捨てられていた。 しかも、それが山になっている。 台所の方にはたくさんの食器が水に浸されていた。 ・・・・・もしかして・・・1人じゃないのかしら・・・ 秋子がそう思った時、玄関の方から話し声が聞こえてきた。 しかし、それは秋子が理解できる言葉ではなかった。 そして、玄関のドアが開き住人が姿を現した。 「・・・・・・・ひぃ・・・・・」 秋子はそれを見て思わず目を丸くする。 住人・・・それは外国人であった。 しかも秋子の想像通り1人ではなく4人の黒人だった。 既に祐一が話を通しているらしく、玄関に向かった祐一と 二言、三言、言葉を交わすと4人は秋子を囲むように座った。 「いい女だ」 「綺麗だな・・」 4人は流暢な日本語で呟くと、舐めまわすように秋子を眺めた。 「・・・・・・・・」 秋子は身じろぎしながら、祐一の方に目をやる。 「彼等は日本に出稼ぎに来てたんだけど、今日で仕事が終わりで 国に帰るまであと3週間ほどあるんだよ、それで残りの生活の 世話を秋子さんに見て欲しくてね」 「・・・・・せ、世話って・・何をすれば・・・」 「あとは彼等に聞いてくれ」 困惑する秋子を祐一は素っ気なく突き放した。 すると、男は秋子の顎に手を伸ばし持ち上げた。 「名前なんて言う?」 「・・み、水瀬秋子・・と言います・・・」 秋子は少し顔を強張らせながら答える。 「それで・・・私は何をすれば・・?」 「決まってるじゃないか」 そう言うと男たちは一斉に立ち上がり、秋子の前でズボンを 下ろした。 「ひぃぃ・・・・」 秋子の視界に4本の野太い男根が晒される。 そして、男たちは黒光りしたモノを扱きはじめる。 それは一気に固さと太さを増し秋子に迫った。 秋子はその光景に、ただうろたえることしか出来ない。 「さぁ、まずはしゃぶってもらおう」 1人が腰を突き出し、秋子の鼻先に男根を突き立てた。 「ひぃあぁぁぁ・・・・・」 あまりの大きさや汗や乾いた小便の放つアンモニアの刺激に秋子は 仰け反ったが、背後に祐一が回り逃げ場を塞いだ。 「秋子さん・・・・態度次第じゃ名雪は・・・・」 「わ・・・わかりました・・だから・・・・」 「彼等の言う事はどんな事も絶対服従だからね」 「・・・・・・は・・・はい・・・」 秋子は動揺しながらも、やはり逃れられないことを痛感した。 そして、おずおずとギチギチに勃起した男根に手を伸ばす。 その先端からは既に粘液が潤んでいた。 秋子は薄っすらと涙を浮かべゆっくりと舌を伸ばした。 「ほれ、舐めるだけじゃなく咥えろ」 「後が支えてるんだ早くしろ」 回りに急かされながら秋子は口をいっぱいに広げ亀頭を 咥え込む。 余りの大きさにあっという間に唾液が溢れてきた。 「美味そうにしゃぶってる」 「心配しなくても毎日咥えさせてやる」 順番待ちの黒人は勝手に解釈しながら囃し立てる。 しかし、秋子は必死に咥え込んだが、技術不足は否めなかった。 「ダメだ、こんなんじゃイケない」 結局そのまま、まごまごとしている状態に男は業を煮やすと 秋子の三つ編みを握り締め自ら腰を振りはじめた。 「噛んだら殺す」 秋子は喉に男根を突き立てられ嘔吐感がこみ上げて来たが 顔を歪めながら必死に耐えた。 そして少しづつ男の息が荒くなり、小さく蠢くと秋子の喉の奥に 大量の白濁とした汁をぶちまけた。 「・・ごほごほ・・・・ごほ・・・・・っ・・」 余りの苦しさと大量の粘液に秋子は両手を畳につき 咳込み続けた。 口からは涎とともに男の汁が滴り落ちている。 「休むな。お前は奴隷だ」 「自分の体より俺達を満足させる事を考えろ」 しかし、男はそんな暇すら与えず、髪の毛を鷲掴みにして 秋子の状態を起こした。 「今度零したらお仕置きだ。わかったな」 そして、秋子の唾液と自らの粘液にまみれた男根を秋子の顔に 拭い付けながら、男は睨みを利かせ秋子に詰め寄った。 「・・・・・ひぃぃぅ・・・・はぃぃ・・・・」 秋子は恐怖と苦痛に怯えながら、ただただ固定された顔の 動く範囲で小さく頷いた。 「とにかくフェラチオを特訓しろ」 「上手くなるまでは口はマンコ代わりに使う」 「それまでは食事もザーメンだけだ」 「今度は俺だ」 次々と無情な言葉を投げかけられ秋子は震えながら 二人目の男根に舌を絡ませた。 そして、男達は言葉通り秋子の口をただの穴としか見ず 無造作に男根を突き立て次々と精液を放出して行く。 しかし、案の定秋子は大量の汁を飲み切れず零してしまった。 「お仕置きだ」 男はそう言うと、秋子のスカートを捲り上げパンストを引き裂き パンティを擦り下ろすと力いっぱい引っ叩いた。 「うぅ・・・・・ぐ・・・・・」 しかし、その時既に秋子は次の男の口腔奉仕をさせられており 叫ぶ事すらままならなかった。 そして、4人全員が秋子の口を汚した時には、彼女の尻は 真っ赤に腫れ上がっていた。 「へへ、過激だねぇ」 横でその光景を眺めていた祐一は楽しそうに呟いた。 「体で覚え込ませるのが基本だ」 男は当然に言うと、間髪入れず秋子に指示をする。 「今度は服を脱げ」 「はぃ・・・ぃ・・・」 既に恐怖に怯えていた秋子はまったく逆らわず 大急ぎで着ているものを全て脱ぎ去った。 そして男たちの指示により秋子は仰向けに寝かされると 早速1人の男が秋子の上に跨った。 次はパイズリであった。 真っ黒な手が秋子のクリーム色の乳房に掛かる。 やがて、その谷間に男根があてがわれると、 男たちは秋子の乳房を鷲掴みにしながら、その谷間で激しく 男根を扱きはじめた。 やはり、秋子はただ横になっているだけだったが、 上に乗っている男が腹の上で荒く力を込めているため 秋子にとっては呼吸を圧迫され決して楽な奉仕ではなかった。 しかも激しく乳房を掴まれ、1人の男が2回目とは思えない ほど大量の汚液を秋子の顔に注いだ時には、はっきりと手形が 残っていた。 「張りはある」 「しかし大きさが足りない」 「毎日揉んでやる」 口々に秋子の乳房を批評しながら、男たちは全員秋子の 顔や顎、そして谷間を粘液で覆った。 そして、その次はアナルだった。 最初の男は秋子の口に無理矢理、男根を押し込むと彼女の唾液で自らを 濡らした後、両手の親指で肛門を広げながら一気に挿入をはじめた。 「ひぎぃぃぃ・・・・・ぅぅ・・・・・」 もちろん肛姦は秋子にとって未体験だった。 処女であるそこに黒人の巨根が容赦無くめり込んでいるのだ 強烈な痛みが秋子を駆け抜けた。 「さすがに締まる」 「早く代われ」 男たちは秋子が泣き叫んでいることなど全く構わず、ただ一刻も早く 秋子の直腸に精を注ぐ事だけを考えていた。 「ひぃ・・・ぎぃ・・・・い・・・痛っ・・・」 男が動く度に、肛門からは裂傷による血が滴り落ち、それにより結合部 が淫猥な響きを醸し出す。 そして、男は腸壁に精を叩き付けると腰をゆすり最後の一滴まで 秋子の腸内に精液を注入した。 「ひぐっ・・・ひぐ・・・・っ」 しかし、秋子はそんな事に気がつく余裕もなく尻を高々と突き上げながら 畳を涙で濡らしていた。 「ケツの穴は1年振りだ」 「日本の女もいいもんだ」 男たちは笑いながら、代わる代わる秋子の肛門を征服していく。 そして、最後の男が秋子の肛門から男根を引き抜くと大量の精液が腸内から 太股を伝い床に流れ落ちた。 「次は吹き出すほど注いでやる」 男はまだ物足りなそうに、汚れた男根を秋子の髪の毛で拭うと その場を離れた。 「はぁ・・・・・・はぁはぁ・・・・・・」 放心状態でただ倒れ込んでいる秋子だったが、 それでも、彼女にとっての奉仕はまだ序の口だった。 「ほら最後はマンコだぞ」 うつ伏せに倒れている秋子を男たちは抱えると、股を開かせ仰向けに倒した。 「最低3回は使ってやる」 「そうだ。まだ合計3回しか出してない」 「・・・・・・・・・・・」 秋子はその台詞を耳にしただけで目眩がしていた。 「驚いているのか?」 秋子の表情を見て、男が不思議そうな顔をする。 「・・・・そ・・・そんなに・・・私の体が持ちません・・・」 「わかってないな」 「お前は俺たちの性欲を処理する道具だ」 「半年も女抱いてない」 「俺は5回はやるぞ」 「・・・・・・・・・・・」 言っても無駄である事はわかっていたが、秋子は改めて その事を痛感させられた。 そして、すぐさま狂宴が再開される。 男たちは最初は正常位で順番に秋子を責めた。 案の定、昨日、祐一と交わったとは言え、それ以前は 10年近く使われていない花芯では、痛みや快感以前に 男たちの巨根を咥え込む耐久性と持続性に欠けていた。 一回りもしないうちに感覚が無くなり、秋子は肩で息を しながら虚無な状態をさ迷っている状態だった。 そして、一回りして、男たちが様々な体位で責めはじめた頃には 少しづつ痛みが襲ってくる。 男は秋子を上にして下から突き上げていた。 しかし、秋子の芯は男のモノを完全に飲み込み切れず 常に子宮を刺激が襲っている。 毛を剃られ丸見えの秘部が痛々しかった。 「はぁ・・・・・・・ぁぁ・・・・・・・・」 秋子は離れようともがくが、男は秋子の腰をしっかりと 支えているので動く事もままならず、ただ男の思うが侭に なっているだけであった。 そして、男は勢いを増すと秋子の中に勢い良く精液を撒き散らす。 「うあぅ・・・ぅぅ・・・・・・」 既に延べ7回目の膣内射精だった。 溢れ返った汁はあっという間に男の竿を伝わり外へと流れ出る。 秋子は妊娠の悪夢すら抱く余裕もなかった。 「ほら勿体無いぞ」 男はその体液を指で掬うと、放心状態の秋子の顔に塗りたくりはじめる。 ・・・・それにしてもこいつ等バケモンだな。 ただ、黙って横で秋子の様を眺めていた祐一は黒人たちの性力に 呆れていた。 祐一は、自分が犯すより秋子の無惨な様を見ているほうが よほど楽しく、今回の舞台を用意し、ただ見とれていたのだった。 しかし、すっかり日も落ち、秋子の惨めさを堪能したので 祐一は退散する事にした。 「はは、それじゃあ俺は帰るぜ」 「祐一、感謝だ」 「半年分の鬱憤を晴らす」 「またな」 男たちに口々に見送られ、祐一はコートを羽織り外に出た。 そして、目的を全て果たした今、本来であれば 祐一は学校と呼んでいた切り株の元へ足を運ぶはずだった。 しかし、行く素振りも見せず、ゆっくりと水瀬家の方向に 足を進める。 ・・・まぁ・・・あゆの奴・・やきもきしてるだろうけど・・ ・・・名雪と秋子さんはもう少し楽しませてくれそうなんでな・・ 別に祐一にとってのあゆの存在が希薄になっている訳では なかった。 ただ、それ以上に祐一は2人の堕落を見たいという 願望が上回っているだけだった。 そして、一方の秋子であったが。 男たちの執拗な責めは延々と続き、その場所に静寂が訪れたのは 翌日の太陽が高く上った頃だった。 秋子は解放されるとその場で力尽きたように眠りについた。 勿論、全裸のまま剥き出しの陰部を隠す余裕などはない。 体は汗と男たちの精液で覆い尽くされている。 このまま何日でも寝ていられそうな気がした。 しかし、秋子が強制的に起こされたのは まだ日も沈まぬ、わずか4時間後の事だった。 「・・・・・え・・・・・・・?」 秋子は目が覚めると同時に絶望的な気分に晒された。 「え、じゃない」 「奴隷の分際で」 「さっさとマンコ開け」 男たちは全裸で既に秋子を再び犯すべく準備していたのだ。 当然ながら皆、男根は隆々と勃起している。 体中に精液の乾いた粉を吹いている秋子に構うことなく 男たちはそれぞれ自分の求める個所を責めはじめた。 「今日はアナルで3回は出してやる」 「俺は口だ。早く上達させる」 「ひぐっ・・・・・いやぁぁ・・・・ぁぁぁぁ・・・!!」 秋子の叫び声も虚しく、前日に匹敵する回数を秋子はただ 泣く泣く受け入れるしかなかった。 しかし、数日後、状況は少しづつ変化をはじめる。 犯されつづけ、次第に開拓されはじめたのか、それとも 過酷な責めに精神が変調を来したのかはわからないが 秋子の体は確実に男たちを素直に受け入れはじめていた。 秘部と肛門を抉られ、秋子は涙を流していたが、体のほうは 嘘のように拒絶感はなかった。 溢れ出る愛液の量も増え、それどころか男たちの男根を 見ただけで花弁が薄っすらと滲みはじめる。 ・・・・・・ど・・・どうして・・・・ 秋子には耐え難い現実だった。 そして、とうとう秋子は絶頂を迎えた。 心では受け入れられなくても、体は完全に男たちに順応を はじめていたのだ。 そして、1度味を知ってしまうと後は早かった。 立て続けに快感が波のように押し寄せる。 男の挿入から射精までの間に当たり前のように3度、4度と 秋子は体を震わせ、気を失いかける。 この頃の秋子は快感に耐えるために涙を流していた。 しかし、その儚い努力も徒労に終わる。 「ひぃぃ・・・・・あぁ・・・・あ・・・」 この時も後背位で秘口を塞がれながら、必死に耐えていた。 しかし、とうとう言ってはいけない言葉が口をついた。 「はぁはぁぁぁ・・・・気持ちいいのぉぉ・・・」 男は初めて聞く秋子の降参の言葉に気を良くし更に激しく 子宮を突き上げる。 「はぁ・・はぁ・・・良いです・・・最高・・・・・ も・・もっと突いて下さいぃ・・・・」 「ようやく奴隷らしくなった」 「ほら。口も使え」 「はいぃ・・・あん・・・・・・・」 押さえが効かなくなった秋子は無我夢中で差し出された 男根に咥え付いた。 そして、この家来て1度も風呂に入る時間が与えられず すっかり精液の塊がこびり付き断層が出来ている顔で 妖しく微笑むと、必死に男根を舐りはじめる。 もちろん腰も抱えている男に合わせ激しく振りはじめた。 そして、膣内と顔面に精液を浴びると妙な満足感が 秋子を支配していた。 ・・・・・・もう・・・戻れない・・・・。 秋子は悟った。 しかし、そう考えると楽になった気がした。 自分が墜ちることで、名雪が守れると思ったのかもしれない。 とにかく、秋子は自ら奴隷である事を受け入れ 休む間もなく男たちの奉仕を続けた。 それから何日か経過した頃、秋子はすっかり 黒人達の虜になっていた。 そして、秋子の生活スタイルも確立しつつあった。 まず、朝は男たちの朝立ちの処理から始まる。 秋子はみるみるうちに口技を磨き、今では男たちが舌を巻くほど の技術を身につけていた。 そして、男たちに囲まれながら、秋子は一心不乱に男根を咥えている。 もちろん、口いっぱいに男根を咥え込む事も、舌や唇や指を使うことも 当たり前になっていた。 横では順番待ちの男達が頬に男根を押し付けている。 秋子はうっとりとした表情を浮かべ涎を溢れさせながら 口腔奉仕を堪能していた。 そして、黒人は呻きながら秋子の口に大量の精液を 放出する。 秋子はその黄色味がかった粘液を口に溜めると 男を見上げ口を開く。 その男の喜ぶ行為だった。 他にも射精後、名残汁を秋子の口の周りに塗りたくる男が いたので、その男の時には秋子自ら亀頭に頬や唇を押し付け 舐り取ってやった。 既に理性は消え去りただ男達の欲望を満たす為だけ の道具に成り下がっている。 そして、喉を鳴らしながら大量の汚液を飲み込むと すぐに自ら次の黒人の男根に貪りつく。 そして、1時間ほどかけ全員の大量の精液を飲み干すと、 休む間もなく一人づつのセックスタイムが始まる。 その間、余った男達は順番待ちの間、食事や睡眠に入る。 しかし秋子にはそんな時間は無くただ男達の欲望を見たすべく さまざまな体位で奉仕を続けた。 「いぃ・・・・もっと・・・突いてぇ・・・」 既に数え切れないほど絶頂を迎えているが、それでも飽きることなく 男に尻を抱えられながら秋子は叫んだ。 最初に秋子を抱いている男も絶倫で、既に膣と肛門に 2回づつ精を放っているが、全く萎えることなく隆々とした 長い男根で秋子の肛門を抉っていた。 「ははは、これで最後だ」 そう言うと、男は秋子の直腸の奥深くに精液をぶちまける。 「はぁはぁ・・・・ありがとうございます・・」 秋子は肩で息をしながら男に向き直り平伏して礼を言った。 そして、休む間もなく男が交代する。 こうして秋子は一人平均2時間以上抱かれ続け、4人全員との 行為が終わる頃には既に夕方近くになっていた。 その頃には膣も肛門も精液で溢れ返り、太股は秋子が自ら垂れ流した 小便と混ざり合いテカテカに光っている。 しかし、まだまだ秋子に休息の場は与えられない。 10分だけ体の汚れを洗い流す時間を貰ったあと、今度は4人を相手に 徹夜の奉仕が始まるのだった。 さすがに疲れ切って動けなくなって来ている秋子だが、男たちは そんな事はお構いなしに穴と言う穴を塞ぎにかかる。 秋子の体は瞬く間に汗と精液にまみれた。 二つの穴に男根を埋めながら、常に口でも奉仕を続ける。 乳房の間にも男根が出入りし、前の男が発した精液を潤滑油に 卑猥な音を響かせながら蠢く。 時には3本同時に口で咥え込み、長い髪をくくり付けて しごいたりもした。 まさに体全体を使って必死に男たちの欲望に応えている。 そして最後は腰も立たず、男たちに抱えられながら ダッチワイフと化して夜明けを迎えた。 こうして、ようやく秋子に睡眠の時間が与えられるだ。 秋子はドロドロになった体を気にすることも無く、そのまま横になる。 2時間も経たずに再び迎える朝の奉仕に備える為に。 まさに秋子は男たちの人形でしかなかった。 そんな状態が更に1週間余り続いた。 そして、その頃祐一は秋子を飼っている黒人達から彼女のことで 相談を持ちかけられていた。 「で・・秋子さんの話って?」 呼び出された喫茶店の隅で祐一は不思議そうに尋ねた。 「秋子を国につれて帰りたい。あんなタフな女は見たことがない」 「それに素質ある。ザーメンの味で俺達を見分けれる」 「あの女は男の奴隷になるために生まれて来たに違いない」 「もちろんマンコもケツもよく締まる。是非、仲間にも使わせたい」 すっかり秋子の従順さと才能に惚れ込んでいた男たちは真剣な顔で 祐一に迫った。 「・・・ああ、構わないぜ。その代わり、お前達と秋子さんの 行為は全部ビデオに撮って日本に送るんだぜ」 「わかった」 秋子の身柄は物のようにあっさりとやり取りされた。 ・・・・引き取り手が見つかって丁度いいぜ・・ そう思いながら、祐一は準備の為に商店街に繰り出した男達と別れ 早速、その足で秋子に会いに行く。 そして、祐一は異様な光景を目の当たりにした。 「・・・・祐一・・・さん・・・」 祐一がその家に着いて合鍵でドアを開けると秋子は両手を後ろで 縛られた状態で玄関に大股を開いて座っていたのだ。 「何やってるんだ・・?」 「・・・はい・・・御主人様方が帰って来て・・すぐに チンポをハメていただけるようにこうやって待っているんです・・」 祐一の顔を見て一瞬驚いた秋子だったが、気を取り直すと 頬を赤らめつつも正直に答えた。 もう嫌悪感など消え失せ、ただ快楽に溺れている姿だった。 「そうか・・すっかり秋子さんは黒人の奴隷だな・・」 「そう・・ですね・・もうあの方たちが居ないと生きていけないです・・」 「名雪が居なくても・・か?」 「・・・・・・・・・・名雪はもう大人ですから・・・・・・ 私は・・・・幸せな居場所を見つけた感じです・・・・・・」 祐一の意地悪な問いに秋子は少し悲しそうな表情を見せたが、 すぐにそれを打ち消すと、迷いのない顔を浮かべ微笑んだ。 祐一は秋子の変貌ぶりに笑いが止まらなかった。 「じゃあ問題ないな・・・さっきな奴等に秋子さんを自分たちの国に 連れて行ってもいいか?って聞かれたんで、OKだと言っておいたよ。 早速明日の便で飛んでもらうからね」 「・・・・・そうですか・・・・」 「まぁ・・・向こうには奴等の仲間も大勢居るそうだから これからは今以上に可愛がってもらうんだね」 祐一は秋子にそう言うと、踵を返しドアのノブに手をかける。 「・・・・待って・・・」 「ん?」 「・・・・最後に名雪に会わせてください・・・お別れをしたいので・・」 秋子は複雑な表情で祐一を見た。 「ああ、いいですよ」 祐一はそう言うと、秋子の両手を拘束していた縄を解き 服を着せると、一緒に水瀬家へ向かった。 実に3週間ぶりの帰宅だった。 しかし、秋子はそこで絶望を思い知る事になる。 水瀬家に入ると、秋子は玄関に脱ぎ捨てられたたくさんの靴と 鼻を突く異臭に思わず祐一の方を見た。 「・・・・・祐一さん・・・・・」 「・・ほら、さっさと名雪に会わなきゃ」 祐一はすっかり青ざめた顔をしている秋子を意にかえさず 靴を脱ぐとリビングへと向かった。 「・・・・・・・!!・・・・」 そして、あとに続いた秋子がリビングに辿り着くと そこで繰り広げられている光景に声にならない声を上げた。 「うぅ・・・ゴメンねぇ・・・まだおっぱい小さくて お客様のおチンポ挟みきれないよぉ・・・・」 部屋の中央で男たちに囲まれ痴態を演じているのは 誰であろう名雪だった。 男たちにサンドウィッチにされるように挟まれ、上半身をひねりながら 横に立っている男の男根を必死に乳房で扱こうとしている。 しかし、体中が汚液に塗れ上手い具合に行っていないようだった。 秋子は膝をつき、その場に崩れ落ちる。 「・・・あ・・・」 その時、名雪と秋子は目が合った。 「おかえりなさぁい・・・お母さん・・・」 しかし、名雪の口から漏れたのはこの前とはうって変わって ただの挨拶に過ぎなかった。しかも満面の笑みを浮かべている。 「・・・・・祐一さん・・・約束が違うじゃないですか・・・」 秋子は名雪から顔を背けると、涙声を絞り出しながら 祐一を見上げた。 「俺は何もしていないぜ、名雪の方から望んだんだ」 しかし、祐一は素っ気無く答える。 「・・・・・・・う・・嘘・・・」 「嘘だと思うんなら、名雪に聞いてみな」 再び秋子は恐る恐る名雪を見た。 「・・・・・名雪・・・・」 「う〜ん・・・ちょっと待ってね・・・今・・・・ ザ〜メン出してもらっちゃう・・からぁ・・・」 名雪は秋子の問いを制し、男たちの方に神経を集中させた。 腰を滑らかに動かし、再び乳房で男根をなぞりはじめる。 既に答えを聞くまでもない・・・ 秋子はそんな気がしていた。 そして、3人分の精液を尻と乳房と膣内に浴び その男根を綺麗に舐め取ると、名雪はようやく秋子の前に 這ってきて話はじめた。 「・・・・祐一様の言ってることは本当だよ・・・・・ 私・・・やっぱり・・・いつの間にかチンポが好きな 女の子になってたの・・・・」 名雪は何処となく嬉しそうに話している。 「それで・・・・自分から祐一様にたくさん色んな チンポをおマンコに入れたい・・・って頼んだの・・ そしたらね・・祐一様・・毎日たくさんの男の人連れて きてくれたんだよ」 「・・・・・・・・もういいわ・・・」 秋子は顔を下に向けた。 しかし、名雪は話し続ける。 「それと、私、妊娠しちゃったかも知れないんだよ。 この間の私の危険日に10人に3回づつ中出しして貰ったから。 女の子だったら、私みたいなチンポの好きな子に育てたいな・・ 楽しみだよぉ・・」 名雪も既に狂っているのかも知れなかった。 「あと・・・・」 「・・・・・・もう止めて!」 秋子は堪りかね、更に捲くし立てようとした名雪を制するように 半分ヒステリックな声を上げた。 「・・・・・・祐一さん・・・ちょっと名雪と2人だけで 話をさせてもらえないでしょうか・・?」 秋子は祐一を真っ直ぐ見つめた。 「・・ぁ・・・・どうぞ・・・」 祐一はその気迫に押されるように、リビングにいた数人の 男たちと共に退出した。 しかし、それは祐一にとって失策だった。 「お母さん・・・・?」 「・・・名雪・・・・・」 ぼうっと秋子を眺めていた名雪を、母は力いっぱい抱きしめた。 沈黙の時間が流れた。 そして、幾度か秒針が同じ位置を回った頃、秋子は静かに 口を開いた。 「・・・・・・ゴメンなさいね・・名雪・・・・」 「・・・・誤る事ないよ・・・それでいいと思うよ・・・・・ ・・・・・・お母さん・・・・・・」 再び時間は静寂を刻む。 第13話へ |
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